【要望】パーティションで空間を変化させるオフィスデザイン事例

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本記事では、パーティションを用いてオフィス空間を柔軟に変化させたデザイン事例をご紹介します。理想の職場づくりの参考にしてください。

パーティションで空間を変化させたオフィスデザイン事例

光と広がりを生む透明パーティション

パーティションの事例1
画像引用元:浜松オフィスづくり.com(https://hamamatsu-office.com/2026/06/18/比較的お手頃な可動パーティションを導入させて/)

新築オフィスに設置した、開閉式可動パーティションの施工事例です。透明なアクリルパネルを採用することで、窓から差し込む自然光を遮らず、廊下まで明るい空間を実現。ブラック系の枠フレームがスタイリッシュなアクセントとなり、空間全体を引き締めます。また、天井吊り式のノンレール仕様のため足元がフラットで、パーティションを開け放てば、一体感のある広々とした開放的なオフィス環境を生み出します。

アイデンティティを体現する独創的なデザイン

パーティションの事例2
画像引用元:デクシィ公式HP(https://design.dexi.jp/archives/works/c251)

某企業様のオフィスにおける、パーティションを活用した空間デザイン事例です。外部協力企業との協働スペースと社内用サテライトオフィスを区切る役割を担っています。コーポレートロゴのイニシャルから着想を得た六角形モチーフを空間全体に取り入れ、独創的なオフィス環境を演出しています。

空間を仕切り、議論の質を高める

パーティションの事例3
画像引用元:CUBE+(キューブプラス)(https://cubeplus.work/ミーティングルームの新設/)

閉鎖的だった会議室を、ガラスパーティションを用いて開放的な空間へとリニューアルしました。透明なガラス壁は空間を広く見せるだけでなく、室内の様子を緩やかに伝える効果もあります。高い防音性で音漏れの心配もなく、最新の共有システムと相まって、活発なアイデア出しが行える場へと生まれ変わりました。

オフィスデザインでパーティションを活用するメリット

空間を適切に区切って集中しやすい環境をつくる

パーティションを取り入れる大きな利点の一つは、視覚的・音響的な刺激を和らげ、業務に没頭しやすい空間を構築できる点にあります。周囲の動きや視線が気になってしまう環境では、集中力が途切れてしまうことも少なくありません。適切な高さのパネルをデスク周りに設置することで、プライベートな空間を確保し、作業効率を高める効果が期待できます。さらに、吸音性のある素材を選べば、周囲の話し声や電話の音を軽減し、より静かで落ち着いたワークスペースを提供することも可能となります。

素材やカラーの選択で空間のデザイン性を高める

単なる間仕切りとしての役割だけでなく、インテリアの一部としてオフィスの魅力を引き立てることも可能です。スチール、アルミ、ガラス、木材など、多彩な素材の選択肢が用意されており、企業のブランドイメージやコーポレートカラーに合わせた自由なコーディネートを楽しめます。エントランス付近には高級感のある素材を配置し、クリエイティブな部署にはポップな色彩を取り入れるといった工夫もよいでしょう。デザインの工夫次第で、来客への印象を良くするだけでなく、そこで働く社員の愛社精神を育むきっかけにも繋がります。

可動式などを選び柔軟なレイアウト変更を可能にする

組織の成長や働き方の変化に合わせて、オフィスに必要な機能も日々変わっていきます。天井や床に固定するタイプだけでなく、自立式やキャスター付きのパーティションを選ぶことで、将来のレイアウト変更にも柔軟に対応できるでしょう。人員が増加した際や、新しいプロジェクトチームが発足したときでも、大掛かりな内装工事を行うことなく、自分たちで手軽に空間を再構築できます。流動的な状況変化にもスピーディーに適応できる点は、長期的なオフィス運営において非常に心強い要素と言えます。

オフィスの要望に合ったパーティション選びのポイント

解決したい課題やデザインのイメージを明確にする

数ある製品の中から適切なものを選ぶためには、まず導入の目的をしっかりと整理することが大切です。「情報漏洩を防ぐために視線を完全に遮りたい」「チーム内のコミュニケーションを活発にするために適度な開放感を残したい」など、現在抱えている課題や実現したい働き方を洗い出してみましょう。同時に、オフィス全体のテイストに調和するデザイン方針を固めておくと、製品選びがスムーズに進みます。現状の不満点と理想の空間像を照らし合わせることが、満足のいくオフィスづくりの第一歩となります。

導入費用と機能性のバランスを考慮して選定する

パーティションには、遮音性、不燃性、セキュリティ機能など、製品によってさまざまな特性が備わっています。機能が充実しているほど価格も高くなる傾向があるため、予算とのバランスを見極めることが重要になってきます。すべての場所に高機能な製品を導入するのではなく、機密性の高い会議室には防音性の優れたタイプを使い、日常的な作業スペースにはコストを抑えた簡易的なタイプを設置するなど、適材適所で使い分ける視点を持つとよいでしょう。費用対効果を意識しながら、自社にとって必要な機能を精査してみてください。

SELECTIONS
オフィスデザイン依頼の目的で選ぶ
浜松の会社3選

オフィスデザインを刷新した後、どのように活用していきたいか。これによって依頼すべき会社も変わってきます。
ここでは、浜松市でオフィスデザイン・レイアウトの刷新を行っている企業から、それぞれサービス特徴を持つ3社を紹介します。

組織活性
仕事の意欲が高まる
オフィスにしたいなら
伊勢屋
伊勢屋公式HP
引用元:伊勢屋公式HP
(https://iseya-net.com/about/)
  • 自社オフィスの刷新経験をもとに、課題解決につながるレイアウトを提案。社員の満足度アップやコミュニケーション活性を目指せる。
  • 社内調査やワークショップで、企業の課題を明確に。集中ブースと休憩ブースの色分けや、会議もできる食堂などに落とし込み、仕事への取組みやすさを高める。
ブランド戦略
来客に向けてインパクトのある
オフィスにしたいなら
Dexi
Dexi公式HP
引用元:Dexi公式HP
(https://design.dexi.jp/archives/works/c98)
  • 陶器タイルやコンクリート調の壁など素材ひとつから選び、細部までこだわりながら企業理念を表すオフィス設計ができる。
  • 造作家具やアートを取り入れた独創的なオフィスでも設計可能。完成図を詳細な3Dパースで確認でき、複雑な設計でもイメージずれが起こりづらい
DX推進
進化した技術で便利・安全な
オフィスにしたいなら
浜松オフィスシステム
浜松オフィスシステム公式HP
引用元:浜松オフィスシステム公式HP
(https://www.hmmt-os.com/sequence)
  • 各種IoT技術やセキュリティ設備、デジタルワークが快適になる8種のオフィス家具を用意。便利で情報保護が可能なオフィス空間をプロデュース。
  • 設備を入れるだけでなく、社内で使うシステムの開発もでき、ソフト・ハードの両面からDX化が叶う。

※2024年9月時点