オフィスにテラスがあると、外の空気や自然に触れることができリフレッシュ効果が期待できます。ここでは、実際のオフィス事例をもとにテラス付きオフィスに適したレイアウトの工夫やポイントについても詳しく紹介します。

オフィスに設置されたテラススペースは、社員がくつろげる空間です。社内イベントを開催する場所としても活用していて、普段あまり顔を合わせない社員同士が交流できる場にもなっています。ハンモックを設置して横になることも可能です。
オフィス内の休憩スペースでは仕事をしているほかの社員たちの気配を感じてしまい、上手にオンとオフを切り替えられない場合があります。業務を行う人が少ないテラス席なら、オン・オフの切り替えもしっかりできるでしょう。
また、わざわざ外出しなくてもちょっとした休憩で外の空気や自然に触れることができ、リフレッシュ効果が期待できます。
テラス席があれば、社内のさまざまな人が集まるようになります。業務時間では顔を合わせる機会がない他部署の人たちとも、何度も会う機会があれば交流が生まれるかもしれません。
部署の異なる人たちと交流することで、円滑な人間関係を構築することが可能です。また、話していく中で新しいアイデアが生まれ、新規事業や業務拡大につながる可能性もあります。
一定以上の広さがあるテラスならば、イベントを行うことが可能です。お花見やお祭りなど飲食を含むイベントや、企業理念・ビジョンを共有するためのイベントなど、さまざまなイベントを開催することができるでしょう。
テラスにはテーブルやソファなどを配置し、快適な空間を演出することが大切です。カフェのように、社員が利用できるドリンクや軽食のサービスを導入するのもよいでしょう。
テーブルやソファーがあれば外での作業やミーティングもしやすくなります。テラスのデザインやテーマに合わせた家具や装飾品を追加するのもおすすめです。
テラスの風通しを確保することも大切です。具体的には、家具の配置を見直したり風通しのよい素材の日よけや目隠しを設置したりするなどの方法があります。
また、遮光についても考慮しましょう。日よけをすることで、熱中症対策や家具などの紫外線による劣化防止などが期待できます。屋根があれば雨の日も活用することが可能です。
テラスには、植物を配置することがおすすめです。植物の緑はリラックス効果があります。仕事で目を酷使した後でも、テラスに観葉植物があれば疲労を緩和してくれるでしょう。
また、観葉植物はインテリアとしても活用できます。植物の種類や配置方法についてもしっかり検討するようにしましょう。
オフィスデザインを刷新した後、どのように活用していきたいか。これによって依頼すべき会社も変わってきます。
ここでは、浜松市でオフィスデザイン・レイアウトの刷新を行っている企業から、それぞれサービス特徴を持つ3社を紹介します。
※2024年9月時点